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相互作用

(1) 併用禁忌とその理由

該当しない

(2) 併用注意とその理由

併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
利尿剤

フロセミド 等

類似化合物(他のセフェム系薬剤)との併用により腎毒性の増強が報告されている。
併用する場合には腎機能に注意すること。
機序は不明であるが、利尿剤による水分吸収低下のため尿細管上皮細胞中の薬剤濃度が高まると考えられる。
アルコール 飲酒によりジスルフィラム様作用(潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)があらわれるとの報告がある。
投与期間中及び投与後少なくとも一週間は飲酒を避けさせること。
本剤の側鎖N-メチルチオテトラゾール基が、アルデヒドデヒドロゲナーゼを阻害することにより、エタノールの代謝によって生じたアセトアルデヒドの血中濃度が上昇するためと考えられる。

「Ⅷ-6.重要な基本的注意とその理由及び処置方法」の項参照

 





















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